納豆ごはんと生きる。

ガチ恋が怖くなってやめた、ゆるオタアラサー女のブログ。

自分の心を吐き出して整理し、推しに対してのスタンスを探る。

 

 みなさんどうもこんにちは。なっとうといいます。20代、世間ではアラサーに分類される年齢の女性で、オタクを隠している会社員。彼氏は2年弱いない。毎回オタク趣味と両立できなくなって別れる。

どんな種類のオタクかというと、アニメ/マンガ/ゲーム/コスプレあたりを現在進行形で幅広く経験しているような至って普通のオタク。声優に関しては狭く浅くだけれど、このブログを始めるきっかけになったとある一人にだけ熱を上げている。便宜上、このブログではその人を推しと呼ぶことにする。

 

 推しとの出会い(と書くとどこか運命的なものを感じるけれど、まったくもってそんなドラマチックな出来事ではない)については追々語るとして、その推しを「推し」として好きなのか、はたまた「恋愛対象」として好きなのか。この世に生まれてたかだか二十数年のまだまだお子ちゃまな私は、最近それが判別できなくなってきてしまった。分からないことはまずググるという癖がついている私はとにかく色々調べた。一番最初にテキストボックスに打ち込んだ検索ワードは「ガチ恋」だったと思う。

 

 それからいろいろなブログにお邪魔して、主に某事務所のキラキラしたアイドルとか、2.5次元俳優とか、国民的な規模で身近を謳っているアイドルとか、そういった人たちを好きな人の考えにたくさん触れた。ガチ恋に限らずとても共感できる文章をいくつも目にして、時には「それめっちゃわかる~~~~~~~(指)(指)(指)」なんて声に出したりした。ブログを書いている、私と同じような気持ちのお姉さん(年下かもしれないけれど)と酒でも飲みながら共感し合いたいとさえ思った。でもまぁ現実的に考えてそんなことはできない。

 

 自分の小さな脳みそでは考えても考えても堂々巡りで、そうして私の体内にはなんだかよく分からない感情が溜まっていった。でも、いくら繋がっているのがオタク友達だけとはいえ、リアルで付き合いのある友人が見ているTwitterで「ガチ恋したかも。。。」なんて(私は)天地がひっくり返ってもつぶやけない。そんな直接的な言葉ではなかったとしてもね。しかしながら私はこの気持ちを吐き出したい。チラシの裏にでも書いとけと言われてもローカルな媒体では私の性格上絶対に続かない。(お恥ずかしながら私は何事も三日坊主です。)

これらの理由から、フォローフォロワーが誰ひとりとしていない超個人的な鍵垢で、モヤモヤした気持ちや自分でも理解不能な感情なんかを雑多に、それこそ主語もなく吐き出していたんだけれど、それを続けて1週間。

わし「140字短いんじゃ(怒)(怒)(怒)」
   
 というわけで、私は晴れて(何に遠慮していたのか分からないけれど)インターネットの大海原に日記帳を設けることにしたのだった。~完~

ガチ恋なのかリア恋枠なのかファンなのか。自分の心を吐き出して整理し、推しに対してのスタンスを探る。それが目的です。ちなみにこのエントリーを書いている時点ではリア恋枠というものなのではないかと考えているよ。


 っていうか冒頭で散々自分のことについて述べたけれども私自身のことなんてどうでもよくて、早くこのモヤモヤを文章にしないとTwitterに主語のない意味不明なツイートを連投するかまって&察してちゃんになってしまいそうだ。
ここできちんと文章にすることで、何か道が拓ければいいなぁ。

どうぞよしなに。